2008年より京都議定書が施行されました。1990年比、CO2 6%の削減は難しい状況です。さらに、2010年にCO2は0.9%増2000万トン増える見通しです。このままでいいのでしょうか。みどりシリーズは電力半分を目指しました。地球温暖化の要因のひとつであるCO2排出低減に、私達の責任で、積極的に取り組んでいきます。全ては、美しい地球を守るために。
当社は、低温恒温恒湿器にコントローラーにカラータッチパネルを採用しフルラインナップを完成させた新HPシリーズです。新HPシリーズは高性能と低価格を実現し現代に適応したモデルです。
新HPシリーズも他社にはない豊富なボディーバリエーションをとコストパフォーマンスを実現しました。また、自社国内工場一貫生産だからこそ出来る特注・特型の迅速な対応が自慢です。お気軽にご相談下さい。
軽微な爆発等が懸念される温度特性試験に適した爆発ベント型をはじめ、換気・循環型、強制循環型、高温度型の4タイプのベースモデルをラインナップ。豊富なボディサイズの中から、あなたに最適な一台を選択いただけます。全機種標準で高性能プログラム温度調節器を搭載。堅牢なボディと長時間の継続運転も安心の構造、自在なカスタマイズシステムで産業界のあらゆるニーズにお応えします。どの製品も信頼の国内自社工場一貫生産ですからメンテナンスもお任せください。
強制循環式Rシリーズ、自然対流Nシリーズ、Kシリーズは、それぞれ目的にあったコントローラの組み合わせと、豊富なボディサイズの中から、あなたに最適な一台を選択いただけます。どの製品も信頼の国内自社工場一貫生産ですから、特型・別注対応も、またメンテナンスもお任せください。
電気炉の常用温度は熱電対に依存しています。R熱電対一線径0.5mm・常用最高温度1100℃ K熱電対一線径1.6mm・常用最高温度850℃ JIS C1602よりR熱電対は白金・ロジウムの組み合わせで温度範囲が広く物理的・化学的に安定しており、長期の使用に対しても品質や性能に変化を生じません。常用850℃付近でご使用の場合はコストメリットがあるK電熱対をお勧めします。又、R熱電対・K熱電対共にダブルセンサーが標準仕様となっています。
当社製品は、長年の実績に加え気象庁の検定試験槽にも採用され、各企業における基準槽として活躍しています。なかでも、イタリアンデザインを身にまとったクオーツ精密自記温湿度計は、1日から最長1年間の記録までを専用記録用紙を変える事で対応します。また、当社独自のムーブメントをドラム内に収めた内部駆動式なので、万一時計機構にトラブルがあった場合もドラム部のみを取り外して点検・修理を行うことが可能になり、より迅速にお客様にお応えいたします。