ローダソフト
■必要性
パソコンとデータの送受信を行うためのソフトです。
■利便性
パソコンを使用することにより、VT温調器を動作させることが可能となるため、システム完成前であっても温度管理の確認が可能となります。 また、測定温度をデータで取り込み加工したり、設定を一括して書き込む事で設定する時間を短縮できます。
■基本性能
VT温調器がサポートするすべての通信コマンドの確認が可能です。プログラムのログ機能と市販の表計算ソフトを使用すると、簡単にトレンドグラフ等を作成できます。また、ローダソフト自身にもトレンドグラフ機能が付いています。
■パソコンと対応製品の接続経路
パソコンと温度調節計とをローダケーブル(当社指定)を介して接続します。
インストール
■必要な環境
- 日本語版オペレーティングシステム Windows XP SP2, Vistaもしくは英語版オペレーティングシステム Windows XP SP2, Vista
- コンピューター本体 Pentium CPU を搭載したパーソナルコンピューター(Pentium 90MHz以上推奨)
- ローダドライバが別途必要です。
■インストール方法
1. 下部のダウンロードをクリックしてください。
2.「このプログラムをディスクに保存する 」の項目にチェックを入れて、ファイルをパソコンに
保存(ダウンロード)してください(図1)。※わかりやすい場所に保存してください。
図1
3. 保存(ダウンロード)したZIPファイルは右クリックメニューからプロパティを選び、
プロパティ画面でブロックの解除を行って下さい。解除済の場合は「ブロックの解除」
ボタンが消えています。
4. 次にZIPの解凍を行います。右クリックメニューからすべて展開を選んで、「次へ」ボタンを
選んで行って下さい。
■ セットアップ方法
解凍後はこちらのローダソフト動作仕様書 をご覧の上、セットアップしてください。










